2009年05月10日

ジョー・ウォルシュ Joe Walsh

 現在はイーグルスのギタリストとしての地位を確乎たるものとしている彼だが、1969年にハードロックバンド、ジェイムス・ギャングを結成している。
Joe+Walsh.jpg

 1947年生まれなので、現在は59才である。

 彼を知ったのはjames gang時代のWalk Awayである。ライブ盤とスタジオ盤では、かなり感じが違うのだが、ライブ盤の方が断然かっこいい。
 Jim Foxのドラムも最高にロックな感じを出している。
 you tube等で見ていただきたい物だが、あまりかっこいい映像はないようだ。
 james gang自体、あまり商業的には成功しなかったのが、映像の少ない要因なのかも知れないが、いいバンドには違いない。

 彼が加入してからのイーグルスは、ロック色がそれなりに強くなり、良く変わった、と俺個人は思う。
 ホテルカルフォルニアでのツインリードはやはり圧巻で、何度聞いても良い。
 http://www.youtube.com/watch?v=ea0CDieb4yM

 http://www.youtube.com/watch?v=dzxF-M2erx8
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2008年09月08日

Rory Gallagher

Rory Gallagher、彼はアイルランドのバリーシャノンで生まれ、コークで育った。エルヴィス・プレスリーやチャック・ベリーに憧れたギャラガーは、9歳の頃よりギターを手にする。以後独学でギターを学んでいったギャラガーは1963年、フォンタナ・ショー・バンドなるバンドを結成し、アイルランド国内のみならずヨーロッパ遠征を行うなどしてバンド活動を続けた。
rory-photo.jpg

 彼の名を知らしめたのはこの後、1966年に結成したテイストである。1968年にはアイルランドからイギリスへと活動拠点を移し、メンバーもジョン・ウィルソン、リチャード・マックランに交替。翌1969年ポリドールからアルバム『テイスト』でデビューする。当時、イギリスでは、クリームがシーンから姿を消しつつある時期で、同じバンド編成と音楽性を持っていたテイストはポスト・クリームとして注目を集めた。特に1970年のワイト島フェスティバルにおけるパフォーマンスは評判となり、このときの模様を収めたライヴアルバム『ワイト島のテイスト』は、現在では名盤としての評価を確立している。

 彼の代表作といえば、やはり「Tatoo'd Lady」であろう。俺も一番好きな曲である。
 ボーカルとギターの両方をこなすミュージシャンは過去においても数限りあると俺は思っているが、彼は高い次元でそのバランスがとれている数少ないプレイヤーだと思う。

http://jp.youtube.com/watch?v=QCNJlG44UPw&feature=related

You Tube にたまたま有ったので、上記必見です。
この演奏は、ライブ版になった物で、確か、70年代中盤の物だと思う。
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2008年06月25日

その2 雨に泣いている

スタジオ録音で、無編集の様なのでテストでとった物か、と思うがギターも歌も、まずまず。
ギター2本で、ほかのメンバーは無く、カラオケでリズムセクションを作っている様だ。
練習で軽く流している感じだが、この人たちの本気のプレイを見てみたい。
Birdogsとあるが、良く知らない。アマチュアなのか?テクニックはともかく、非常にソウルフルだ。
1つ前の韓国人?女性とはその意味では対照的だ。



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2008年06月24日

まずまず、うまい人を見つけた。

You Tubeを彷徨っていると、結構うまいギタリストに遭遇する。
名前も何も知らないが、かっこいいよねこの人。


  
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2008年03月22日

Jeff Beck

 無論、リアルタイムでも聞いていたが、最近YouTube等で改めて見るとかっこいいのだ、レコードは数枚持っていたが、動くJeff Beckは、実は見たことが無かったのだ。
2Jeff-photo.jpg
おおお、指で引いている。そうやったんや。
という感じだ。
いずれにしても、彼ほど独特のスタイルを貫いてきたギタリストはいない、と思う。

 ジェフリー・アーノルド「ジェフ」ベック(Geoffery Arnold "Jeff" Beck, 1944年6月24日 - )は、 イギリス、サリー、ウォリントン出身のギタリスト。
 他に類を見ない独特の存在感などから「孤高のギタリスト」としばしば形容される。

 1962年、エプソム・アート・スクールに通っていた姉から、同校に在籍していたジミー・ペイジのことを知らされ、意気投合する(但しペイジはヤードバーズのドキュメンタリーで、「ベックは11歳の頃から知っているよ」と話している)。まもなくジェフはアート・スクールを退学、ナイト・シフトを解散し新たなバンド、トライデンツを結成する。トライデンツで活動する傍ら、セッション・ギタリストとして様々なセッションにも参加している。トライデンツでの音源はアルバム『ベッコロジー』に三曲が収録されている。

 1965年、スタジオ・ミュージシャンとしてセッションワークで多忙だったペイジに紹介される形で、エリック・クラプトン脱退直後のヤードバーズに参加する。ヤードバーズは1966年、ベースのポール・サミュエル・スミスが脱退、その後任としてペイジがベーシストとして加入。やがてベースをクリス・ドレヤと交代したペイジは、ジェフと二人でリード・ギターを担当、ヤードバーズはツイン・リード編成で活動することとなる。

 1975年のブロウ・バイ・ブロウ、1976年のワイアードあたりが、全盛期だと思うし、俺は一番好きだ。

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2008年02月26日

リック デリンジャー

 かっこいいギタリストを紹介しよう。若い頃はそのルックスからアイドル的な存在であったが、これがうまい。
 しばらく忘れていたのだが、YOU TUBE で現在のデリンジャーを見てびっくり。
 結構うまいおっさんやなとおもっていたら、さもあらん、デリンジャー本人なのだ。
 ロックンロール フーチークーは絶品、一度YOU TUBEで検索してみてね。
では、変貌ぶりを紹介。
若い頃
でりんじゃRspring.jpg

現在
無題.JPG
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2007年12月31日

今年を振り返る

 まあ、今年は音楽的にも「聴く」という余裕の少し出てきた年なのか。
 いろんなITメディアの影響もあったりして、いろんなギタリストの演奏を聴くことができた。

 実際には、押尾コータロー 今剛などの生の演奏を聴いたり、YOU TUBEでは、信じられないようなレア画像を、多く観たりもした。

 いずれにしても今年は、音楽環境的には恵まれた年であったと、今振り返って思った。
 ありがたい事だ。
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2007年11月18日

和田アキラ

 今回取り上げたのは、俺がJAMセッションした、数すくない本格派ギタリスト、和田アキラだ。さすがにプロは違うと感じた。
 彼曰く、アマチュアでもうまい人はいる。しかしそれは、つぼにはまればだ。
 プロは、どんな状況でも、ベストプレイが要求される、との事であった。
wada.jpg
略歴にもふれておこう。
1956年生まれ。東京都出身。
グループサウンズに憧れた小学生の時にドラムを始めるが、やがてギターに転向。
16歳のときに、プロのギタリストになる決意で松木恒秀氏に師事。
その後、ベースの渡辺建と出会い、18歳のとき、自己のバンド『PRISM』を結成。
一躍脚光を浴びる。以来その中心的な存在として活動し、28枚のアルバム、10枚のソロアルバムを発表。今年『PRISM』結成30周年を迎える。
PRISM及びソロ活動をする傍ら、高橋ユキヒロ、松岡直也、本多俊之、浅川マキ、KEEP、井上陽水、森高千里、櫻井哲夫、神保アキラ、ジョニー吉長、村上ポンタ秀一、RX (世紀魔II)デーモン小暮などのアルバムやツアーに参加。
現在もPRISM以外にExhiVision WINS、深町純とのDuo, L-project、Point of Blue、J-Project 等のユニットや久米大作、西山毅、是永功一、寺田恵子、沢知恵らとの共演など幅広く活躍している。
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2007年08月06日

「クイーン」ブライアン・メイが天文学の博士論文提出

 「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイ3日、ロンドンのインペリアル・カレッジに天文学の博士論文を提出した。メイさんはかつて同カレッジに在籍し、71年から博士論文のための研究に入っていたが、音楽活動のために棚上げした。しかし、その後も思いは断てず、当時の研究を36年ぶりにまとめたという。

 AFPなどによると、論文のタイトルは「黄道のちり雲における視線速度」。昨年研究を再開し、今年7月にスペイン領カナリア諸島の天文台で3.6メートル級の望遠鏡を使うなどして総まとめ。「何度も頭をかきむしりながら」論文を完成させ、同カレッジの宇宙物理学の筆頭教授に自ら手渡した。

 23日に論文に関する口頭試問があり、その上で博士号が授与されるかどうか決まる。メイは英BBC放送に「音楽のために研究をあきらめることは、当時とても苦しい決断だった。このカレッジで、この日を迎えられることをとても誇らしく思う」と語った。

 まさか、この列伝に、彼を持ってくるとは夢にも思わなかったが、時事ニュースで目についたので(つなぎに)載せておく。
 決して彼が、うまいとか、すごいギタリストだとかそんな話ではないので誤解の無きよう。
 アマチュアギタリストを入れても、下の中くらいの実力で有ることは、ギターを少しでもかじれば解るはず。
 まあ、論文を完成できて、おめでとう。
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2007年07月09日

いい人だ! 今剛

 今剛については、以前このブログでも取り上げているが、昨日が初対面だったので、それについてふれたい。

kon222.jpg

 場所は、とある市民会館。井上陽水のコンサートだ。
 少し早めに行き、楽屋周りを散策していると、硝子窓越しに今剛さん発見、窓の外から控えめに名前を呼んでみると、こちらに気づいてくれて、用意していたプレゼントを渡そうとすると。
 「あ、そこに行きますから、待ってて。」との言葉。もうその時点で俺はうれしさで冷静さを失って大はしゃぎだ。
 あこがれのギタリストに生で会い、握手、クー!「なま今だー」
 サインも気軽に、「勿論良いですよ。」と言うことで貰う。
 もう、俺はギター少年に戻っている。

 いや、やはり、一流の人は、受け答えも一流だ。人間的にも尊敬できる人で良かった。
 ソロアルバム、待ってますよ。という俺の言葉には、「ううん、遅れてます。」との事で。俺はさほど遠くない将来、アルバムを発表してくれるのかな、と感じた。

 その後のコンサートでのギターもさえ渡り、感動と興奮を俺に残してくれた。
 今剛、彼こそ一流と呼ぶにふさわしい数少ないギタリストだ。
posted by nenry at 16:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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